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Photoshop Elements3.0、水彩、筆まめ、筆王など、最近のソフトには、カレンダーを自動的に作成する機能が入っているものが多くなりました。
WordやExcelなどを使ってカレンダーを作ると、祝日やイベントはいちいち直したりしなければならなくなります。
筆まめでは、そんな面倒なことをしなくても、祝日や、ご自分のイベントを自動的に表示したりすることが可能です。
ここでは筆まめVer15で作るカレンダーを簡単にご紹介します。
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1. |
「筆まめ」のオープニングメニューで「レイアウトデザイナー」を選び、「カレンダー」をクリックします。 |
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4つのステップで間単に作成することが出来ます。
それぞれのステップで、作りたい用紙のサイズやレイアウトを選択して、作りたい年月を選択して、文面を作成します。 |
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3. |
レイアウトデザイナーで作ったものだと、年月日のスタイルや色などが指定されてしまいます。
これをお好きなものに変えることも簡単に出来ます。
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4. |
カレンダーを選択して、ダブルクリックすると、カレンダーの編集画面が表示されます。
ここで色々な設定を行って、お好みのスタイルに変更することが出来ます。 |
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5. |
気に入らなかったら何度でも変更することが出来ます。
左図では1ヶ月分ですが、1年分や2ヶ月、3ヶ月のカレンダーを簡単に作成できます。
また、一度気に入ったスタイルを登録しておけば、それを利用して、他のカレンダーも簡単に作成することが出来ます。 |
筆まめを使うと、毎週決まったことがある場合などの覚書のカレンダーも作ることが出来ます。
私が自宅で活用しているのが「ゴミの日」カレンダーです。
自治体が配ってくれるものは非常に見づらく、隔週あるゴミの日も登録しておけば一発で1年分が作成できます。
毎月決まった支払いなども登録しておけば、カレンダーに書き込んだりする手間も省けていいのではないでしょうか。 |
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